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5月 23

Wバックの打点の改善 – その(1)

Wバックの打点昨日のシングルス練習。

このところストローク強化をテーマにやっているのですが、昨日提案を受けたのが

「Wバックのときの打点を今よりも少し引き込んでみては?」

というものでした。その意図 / メリットとしては

  • よりボールを掴めて ラリーの安定度も上がる
  • 今よりもコースが読みにくくなる

というもので、うまくいけばどちらも大きなメリットにつながる改善に思えます。

で、さっそく取り掛かったのですが、どうもしっくりこないですねぇ(;´Д`)

打てなくはないのですが、引き込むことで思ったようにパワーが伝えにくい感じ。
パワーが出にくいことで、腕の力を使った強引な打ち方になってしまうケースもありました。

現在、シングルバックとWバックを並行して練習しているので、シングルバックのときの打点とのギャップが大きくなってしまうのもしっくりこない原因かも。

現状のデメリットとしては

  • パワーが乗せにくい、距離を出しにくい
  • 強引になる / 腕の力を使ってしまう(故障の原因にも?)
  • シングルバックとの打点のギャップが大きくなる / 脚の入り方が難しくなる。

現在、Wバックのときの左手のグリップはやや厚めのイースタンで持っています。
これはあくまで予想なのですが、Wバックが左手のフォアだと考えたとき、今の厚めのグリップだと前めの打点のときにパワーが一番乗る気がしてます。逆に左手のグリップがそのままだと引き込むとパワーが乗らないのでは?と。

つまり左手のグリップをやや薄く変更することで、もう少し引き込んだポイントでパワーを最大化できるのかもしれません。

ということで、この件はもう少し試行錯誤してみたいと思います。

とはいえ今月は半ば~後半に試合があるので、これから打ち方を弄るのはちょっと勇気が要りますね。
ひと通り試合が終わってからにしようかな。


今週もフォアの打点/フォワード・スウィングのチェック動画を撮影してもらいました。
前からの映像なので前回よりもわかりやすい。
取り組み始めた冬以前のフォームと比べると、フォワード・スウィングの押し出しが出来てきてる感じがします。