トップページ > 40. 怪我・ケア > 視神経乳頭陥凹 / 正常眼圧緑内障(NTG)の検査をしてきた

«

»

5月 15

視神経乳頭陥凹 / 正常眼圧緑内障(NTG)の検査をしてきた

20130515-163318.jpg前回、コンタクトをもらいに眼科で診察した際、視神経乳頭陥凹 / NTG正常眼圧緑内障の可能性がある、といわれてしまった私…。

乱視用Moistの入荷に合わせて、今日改めて検査してもらいに行って来ました。具体的には視野検査と眼底検査の2種類の検査でした。

■ 視野検査
頭と焦点固定した状態で片目ずつ、白い微かな点が見えたら手元スイッチオン。
微かすぎてムラなのか点なのか迷って反応できなかったり怪しかったりでスイッチを入れられないことも…。大丈夫か?(´Д` )

■ 眼底撮影・検査
眼底の撮影。
視神経乳頭の形状を3Dで把握できるらしい。陥凹のレベル、形を確認。

で、検査の結果ですが…、

視神経陥凹自体は存在しているとのこと。

この陥凹には
・緑内障によるいびつなもの
・生理的なもの(生まれつきのもの)
の2タイプがあるとのこと。

今回撮影した視神経乳頭の形状の3Dデータで確認したところ、いびつな陥凹ではなく綺麗なものだったようです。
視野検査の結果をみても全く問題ないので、正常眼圧緑内障(NTG)ではないでしょう、とのこと。

前回の診察以来、内心ではかなりビビってたので一安心です。

年齢的にはケアしたほうがいいとのことでしたので、半年に1回は検査してもらおうとおもいます。

やー、焦りましたー(^_^;)