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3月 04

手のマメ/タコの不思議

昨夜の風呂あがり、ふと不思議だなー、と気になりはじめたのが、右手親指の内側にできるマメ。
(マメというと水泡なので、厳密にはマメというよりも皮膚の硬化/厚化→タコかな?)

以前、バックハンドを片手で打っていた時代は、親指の内側の皮膚が硬化してガチガチになってましたが、片手でスピンを打つ場合には親指のこの箇所をしっかり使うため、皮膚が硬化するのはしかたのないことでしたので、特に不思議でもありませんでした。

でもふと昨夜になって気づいたんですが、両手バックに変えてからも親指の皮膚はずっとガチガチだったなぁ、と。
ダブルバックに転向したのが2008年6月なのでもう5年弱になるんですが、今頃になって気づきましたw

この半年、練習では片手バックも併せて練習するようにしてますが、球数の割合でみると圧倒的にダブルバックの方が打ってますから、それほど親指に負担かかってないはず。謎が深まります。

片手バックのスピン以外で親指内側を使うシーンを考えてみると、片手スライスかバックボレーぐらいかなと。
ただ片手スライスは両手バックにしてからは使う頻度は明らかに減ってますし、当たりを考えてもそんなに親指に負荷はかからない気がします。またシングルスクラスではボレーの練習は殆どやらないんですよね。
両手バックに至っては右手には ほぼ力が入ってないので、これも違うと思うし…。

なんだろなー…と、さっきグリップ握っていろんな動作してみたところ、ん?と思ったのがフォアのインパクト直後。
フォローで前方向への動きが終わり、ラケットが前方に伸びきってくるっと回るあたりで、親指内側の例の場所にグっと負荷がかかるのを感じました。
昨日皮を削ったばっかでセンサーが敏感になってますので、たぶん間違いないですw

ということで、

「フォアハンドでも親指の皮膚が厚化する(かも)」

という仮説を立ててみましたが、どうでしょう?
その場合、昔からできてたこのタコはフォアによるものでもあったということになりますが…
いまのところそれ以外の原因が思い浮かびません。

このブログをご覧の方は、相当テニスされてる方が多いと思いますが、手のマメってどんな感じでできてますか?

私は↑のように親指内側と、もう1ヶ所は手のひら手首寄りのグリップエンドが当たるとこがかなり厚くなってます。
これはかなりグリップを長めに持ってるせいですね。
ここについては定期的に角質削りのスティックでポリポリ削ってます。

お風呂上りに尿素系のハンドクリームを塗って皮膚を柔らかくしてやると、面白いように角質がとれてニヤニヤしてしまいます。
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昔は小指、薬指の付け根がガチガチになってましたが、最近は全然ないですね。
打ち方が変わってきているせいでしょうか。