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2月 07

Technifibreの新しいポリ「Razor Code」を試す #1

ATP World Tourと契約したという、ウワサのTechnifibreの新しいポリ「Razor Code」。
これも柔らかい、テンションロスが少ないという、いわゆる4th Generation系のポリなのだとか。
今月のテニクラによると、ティプサレビッチはBlackcodeからこれに乗り換えたそうです。

とりあえず、Graphene Speed ProのストリングスはSignum ProのTornadoで一旦落ち着いたのですが、今月はもう試合もないので、Razor Codeを入手して試してみることにしました。
テンションはTornadoと条件をそろえて比較ができるよう、54x52lbsに。

まだ2時間ほどしか使用していないので、情報量は少ないのですが

  • 柔らかい
  • スピンかかる

という感覚はありました。
ただ反発 / 鋭さについてはTornadoのほうが上かな?という印象。
#Tornadoと比べるとややモッサリ感があるような。

まだ2時間ほどしか試せていないので、もう少し球数を打ってからテンションロスも併せてレビューを追加しようと思ってます。
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ところで、このRazor CodeのパッケージにはデカデカとATP World Tourのロゴが載っています。
過去、Babolatが大会のオフィシャルストリングスになっていたことがありますが、Babolatの場合はナチュラル・ストリングスでも有名なメーカーだったので、多くのATP Tourの出場者向けに提供できるんだろうな、と特に不思議でもなかったのですが、Technifibreはナチュラルというよりポリ、ナイロンのイメージ。
ATP World Tourと契約して出場プロがいつものストリングスから乗り換えて使ったりするのかな?と不思議に思っていたのですが、なんとなく見えてきました。
ATPのツアーに出場しているプロでもストリングスの用具契約をしていない選手も結構いるらしく、選手がATP経由で購入できるようになるのだとか。

となるとTechnifibreとしても契約選手を増やす機会にもなりますし、製品の使用選手としてプロモーションで使えるわけですから、契約するメリット/意味は十分にあるんでしょうね。