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2月 01

冬の練習課題を追加:Wバックでのボールの触り方

リー・ナのヘッドを立てたWバック最近、道具の話ばっかになってしまってたので、練習の話も。

年末のブログ記事に冬の練習課題2点について書きましたが、ここ最近、もう1つ追加して練習してます。

1月の中旬に思いがけずプライベートレッスンを受けることができたのですが、コーチとシングルスのポイント練習をやっていたときに、Wバックでのダウンザラインでサイドアウトするミスが多く、精度を上げるためのボールの触り方を教わりました。

ラケットヘッドを立てたまま振りぬく、という触り方。

毎週レギュラーで教えていただいているコーチもよくその触り方をしますし、先日の全豪オープンを見ていると、準優勝した中国のリー・ナがこの触り方で綺麗にダウンザラインを打ちまくっていました。

ジョコビッチのヘッドを立てたWバックほかに、この触り方をよくやっているなぁ、と思うのがノバク・ジョコビッチです。
この触り方を意識しはじめて以来、ジョコビッチの試合では特にWバックに注目して見ていたのですが、ダウンザラインだけでなく、高い打点のクロスでもこの触り方をやっている感じです。ショートクロスのパスなんかもこの触り方で引っ掛けるようにして打ってますね。

ということで、DTLだけでなくクロスでも高めの球でも有効なショットとなるであろうこのショット、この冬(~3/E)の重要課題に加えて取り組むことにしました。

まだやり始めて2週間ぐらいですが、これまでの横スウィングに比べて確かにコントロールがよくなる感触があります。

あとは球数をたくさん打って、より精度を高めて4月以降のシングルスの試合において仕掛けやパスで使えるようになりたいところです。

ということで、冬課題は

  1. ストロークの当たりをクリアにする(特にフォア)
  2. サービスを強化する
  3. ラケットヘッドを立てたWバックの習得

の3点に。

先行課題の1. 2. については結構身についてきた感触があります。
3.は期間的に短くなってしまいますので、特に意識して練習したいところです。