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2月 23

岩見亮選手、惜しまれながら引退

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私が一番好きな国内選手であり、公私でお世話になった岩見亮選手が、先日引退を発表されました。

15年の現役生活、本当にお疲れさまでした。
そしてたくさんの感動をありがとうございました。

3度のヘルニアとの闘いとそれを乗り越えて、15年という長い期間、活躍し続けるのは我々素人には想像もできない苦労があったことと思います。
(私が初めてお会いした2006年の夏ごろは2度目の手術の前ぐらいだったのかなとおもいますが、その頃もかなり辛そうな様子でした。)

2010年シーズンは全日本選手権を優勝され、お祝いのオフ会の後だったか、「引退するかも…」という話を伺った時にはとても驚きました。
あの熱いプレーをもう見ることができない、というのは非常に残念ではありますが、ご本人のブログの言葉では「ここが綺麗な引き際でしょう」と…。

 これまでの感謝の気持ちと残念な気持ちは、どう文字にしたところで表現できそうにないので、これまで私が会場で撮影した写真素材のなかから、かっこいい岩見さんのプレーシーンを掲載することにします。

↓の「続きを読む」リンクで写真をご覧いただけます。

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 岩見さん、たくさんの感動をありがとうございました。
15年間おつかれさまでした。

これからはジュニアの育成の現場で活動されるとのこと。
今後も注目してます。
経験豊富な岩見さんが育てるジュニアがこれから活躍していくのだろうな、と思うと楽しみです。

岩見亮選手のブログでの引退の報告記事・・・「矜持」(別窓)

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