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12月 16

ナゼ?? ストリンギングメモ:#2

MP-1_HEAD_Master 前日の初張りでは思ったような仕上がりにはならず。
初めてだからあんなものでしょうが、やはり知識も技術も足りないなー、と実感。
継続して情報は集めていくとともに、あまり間をあけずに練習に励むことに。

ということで、昨日の夜も張りの練習。2本目です。

■ ストリンギング・メモ #2

  • 張り日: 2010.12.15
  • 使用ストリングス: HEAD Master(練習ガット)1.25mm/16L
  • 使用フレーム: YONEX Mascle Power -1 MP
  • ストリングパターン: 16x19
  • フェース: 98inch

◆ マシン設定

  • テンション設定: 49x47 (メモリ#3、#4に設定)
  • プレストレッチ設定: 5% x 10%
  • 引きスピード: High
  • 張り方: 2本張

◆ 考察と反省点

初回に比べると、操作が少しスムースになってきたが、まだまだぎこちない。
流れもまだ理解できていないので、確認しながら進めました。

初回の反省を踏まえ、ムラが出にくいように、ストリングスをクランプに固定する際、なるべくロスしないように注意を払った。

クロスでは1本ずつ目飛ばしをチェックしながら進行。
ただし、引きとテンションがあまりうまくいっていない感があり、クロスをやり直し。

ノットの止め方については、ネットで見つけた解説を出力し、確認しながら行ったため、スムースに行えた。が、まだ覚えられていないので、早く身につけたいもの。

張り上がりをストリングメータで確認してみると、表示されたテンションが、マシン設定値よりもかなり高めとなってしまった。テンションが高めになってしまう原因については調べてみなければ。
また、5点で測定したところ、初回ほどはムラがでませんでしたが、それでもまだムラあり。

  • 張り時間: 75分
  • 満足度: 50%

◆ 課題

  • 全体手順の習得(継続)
  • クロスの目飛ばしチェックは1本ずつ行う(継続)
  • ノットの留め方の習得(継続)
  • ムラのでない張り方の研究(継続)
  • テンションが高めになってしまう理由の調査
  • 作業スピードの短縮(継続)

※ テニス仲間からの情報(Tips)

  • メインのストリングスにロウを塗ると滑りがよくなってスムースに作業できる
  • クランプで留め、次の引っ張りまでの時間を短縮することでロスを抑制できる
  • クロスは引くストリングスよりも2本ほど先行して通しておくと通しやすい