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9月 13

シングルスでのスライスの戦略的な使い分け

9/11のレギュラーレッスン。

テーマは、シングルスでのスライスの戦略的な使い分け。

なんとなくスライスで凌ぐのではなく、目的に応じたスライスの

  • ペース(スピード / 滞空時間)
  • コース
  • 落とす場所

をチョイスする。

  1. ディフェンシブ: ロングクロスへの滞空時間の長いスライス(時間を稼ぎながらセンターに戻る)
  2. 仕掛け-1: ショートクロスへの中速スライス(低い打点で打たせ、オープンスペースも作る)
  3. 仕掛け-2: ダウンザラインへの中速・サイドスピンのショートスライス(同上)
  4. ディフェンシブ: センターへのロングスライス(より余裕のないときは、角度のつかないセンターへ)



極力Wバックのスピンで対応するよう心がけてきたが、今よりもスライスの配分の割合を高めて、バリエーションをもっとつけるようにしていこう。

バリエーションをつけて、ラリーのペースと打点を変えさせる、というのと、体力の温存にもメリットあり。

コメント

  1. rymon より:

    この前、久々に若者のパワー相手にしこり気味にテニスした時、スライスを多用しましたよ。
    サイドスピン気味にしたり、真ん中深くに緩くとか。
    フォアでも使いました。
    スライスでしのぎだすと、両手バックがちょっと弱気になってみたりしたのが反省点でしたけど。
    バックのスライスと両手の時の踏み込みというか打点に入るタイミングの違くて、俺にはちょっと悩みどころになってます。
    でも、スライスは重要ですね~。ロブやドロップや、色んな変化の素ですからね~

  2. しんぺ~ より:

    rymonさん、こんにちは。
    rymonさんもスライスを意識して活用されてるんですね。
    弱気になる/打点に入るタイミングはショットのチョイスの判断を早めていくことで解消されるのかな?
    おっしゃるとおり、スライスの技術はバリエーションの肝だと思うので、タッチ/面感覚を磨いていきたいですね。