トップページ > 03. テニス用品 > Head Youtek Prestige Proのバランスチューン、グリップチューン?

«

»

2月 19

Head Youtek Prestige Proのバランスチューン、グリップチューン?

Prestige_pro_weight_tune前回のブログで書いた、Head Youtek Prestigeのウェイトとバランスの調整をさっそくやってみました。
素人作業なんで、なんちゃってチューニングですけどね。

今回のポイントは

  • 重量のアップ
  • バランスポイントをより手元へ

あらかじめ、現状の重量とバランスポイントを測った上で、チューン後の重量とバランスポイントの目標値を設定。

目標の数値の鉛を取り分けておき、バランスポイントの位置をみながら、バランサの貼りつけ予定の位置をずらしながら、おおまかに貼り付けの位置を決定。

レザーグリップを一旦はがし、パレット部分にKimonyのバランサーの鉛を貼っていきます。

バランサを貼り終わると、再度、レザーを巻きなおして終了。
ところが、元々レザーグリップの巻きが、ゼータクに重ね巻きしてあったようで、結構皮グリップに余りがでてしまいました。

ここでヒラメキが。
「確かWilson [K] Tour 錦織Specのモデルでは、ダブルバック用にグリップを長くしてあったなぁ」と。

実はPrestigeのグリップの長さはSpeed Proよりもかなり短くて、ダブルバックハンドのときに窮屈な感があったので、この際、本来の位置よりも長く巻いてやりました。
# 結果的に1.5cmぐらい延長に成功。

さらに私好みのグリップにするため、テーピングを半裂きにしてグリップエンドに巻き、エンドを高く加工、その上からオーバーグリップを巻いていきます。

Prestige_pro_grip_tune せっかくなので、ギリギリまでグリップを延長してやれw、と、オーバーグリップの終了位置を元グリよりもさらに1.5cmぐらい長く仕上げてみました。
# スロートの2又のギリギリまでグリップにしてやりましたw

右の写真でいうと、ハサミの先端あたりが元々のグリップの終了位置だったので、トータル3cmぐらいは長くなった感じです。

仕上がり後に重量とバランスを測ってみると、重量は10gアップ、バランスポイントは10mm強ほどトップライト方向に移動でき、ほぼ設定していた目標の通りに仕上がりました。

この状態でスウィングしてみると、重さ、バランスともにいい感じ。

延長したグリップも、ダブルバックのグリップで握ってみるとSpeed Proのグリップの感じに近づいて、なかなかよさそうです。

明日、明後日のテニスで試してみようとおもいます。

楽しみですw

コメント

  1. rymon より:

    バランサー貼る作業って楽しいですよね。
    俺は自分がどのバランス、SWが心地よいのかちゃんと数字でつきつめたことがないので、つきつめたいと思いました。
    わざと細い幅のほうのバランサーでラケット本体に合わせたり、重さを細かく調整してるのでしょうか?
    グリップエンド、グリップ1で、グリップエンドをすごく太くして引っ掛けてるというモヤを思い出しました。

  2. しんぺ~ より:

    rymonさん
    自分の好みに仕上げていくのは楽しいですねw
    設定で結構フィーリングが変わるので試行錯誤ですが、その探っていくプロセスもまた面白いものです。
    細いバランサ使ったのは、たまたま家にあったのがこれだったからですw
    ただ、この細いバランサは厚みもないので、バランサ入れることによるグリップの感覚の変動があまりなくて、逆にいいかもしれませんね。