トップページ > 02. レッスンメモ > ダブルバックハンド、フラットでのフットワークと左手感覚

«

»

2月 19

ダブルバックハンド、フラットでのフットワークと左手感覚

昨日のレッスン。

今回の特打は、ダブルバックハンドのフラット系ショットとアングルの打ち分けをお願いしました。

フラット系ショットは先週感じがつかめたのと、土日で刷り込んだことで、だいぶよくなってきました。
なので、今週はアングルも合わせて練習することで、明確な使い分けを意識したいと考えたわけです。

まずは先週同様、ベースライン後ろのネットに直撃するボールからはじめ、コート内に収めていく練習。

フラット系ショットでは

  • ヘッドを落とさないテイクバック
  • パームアウト
  • 上体を開かず、前方向への大きなフォロー

を組み合わせることで、だいぶ当たりはよくなってきていたのですが、今回の練習では、さらに強い押し出し+スムースな上体回転のためのフットワークを追加で教わりました。
# インパクト後の上体回転を邪魔しない足サバキというか。

フォアでは当たり前にやっている「蹴り足のステップオーバー」なんですが、Wバックではこれまで使っていませんでした。
# 片手では馴染みのない足さばきなので、そのせいもあるとおもいます。

ダビデンコとかジョコビッチとか伊達さんとか、フラット系ショットで使ってるフットワーク。
確かにこれを加えることで、強いスウィングでもスムースに上体回転ができたので、これはよさそう。

ただし、ステップオーバーさせるのが目的ではなく、上体の回転に伴って、惰性で足が出て行く、という受動的な感じ。(← わかりにくいw)
しばらくの間、これも併せて練習していこうと思います。

あと、フラットでの左手感覚。
パームアウトという感覚よりも、「左手人差し指の腹で押し込んでいく」という感覚のほうが分かりやすかったかも。
あと、テイクバックで手首を手の甲側に折らないほうがよさそう。

##

続いてアングルショット。
フラット系での仕掛けと積極的に組み合わせていきたいショットなので、しっかり打ち分けができるよう、併せてリクエストしました。

アングルでの注意点は

  • 基本クローズドスタンス
  • 上体を開かない
  • 縦面を使って
  • 打点はかなり前
  • 短い飛距離だが、スウィングは速く・鋭く

といった感じか。
★この中では「速く・鋭く」をもっともっと意識する。★

あと、打点があっていないときはフカしてしまっていたので、リスクになりうる。
これも反復していきたい。

左手の感覚は、フラットの時とは大きく異なり、「左手の人差し指の腹で上方向に鋭く持ち上げる」という感覚がいいかも。あと、フラットと同様、手首を甲側に折らない方がヘッドが走りそうな感じ。
# 曖昧なのでもうちょっと打って試すこと。

##
フォアのときは手のひらの感覚のほうがわかりやすいけど、ダブルバックでは人差し指の感覚のほうがつかみやすい感じ。ちょっと不思議です。

####
先週届いた、Head Youtek Prestige Pro。
今週のレッスンでもほとんどこれを使ってました。

より多様なショット(スピード/回転量/高さ…)を試してみて、感覚にギャップがあれば、チューンナップしたいなと。

ほとんど、素の状態でもいい感じなんですが、相手の強打、相手のフラットサービスのリターンなど、インパクトでのチカラが必要な場面で少し頼りない感じがありました。
Speed Proにはない感じなので、おそらくですが、重量だと思います。

今回購入した目的からすると、Speed Proよりも軽くなくてはならないので、それほど大きなウェイト・チューンはするつもりはないのですが、8-15gのバランサを手元に入れる感じかなと思います。
これはサブラケで急がないので、ショップで重量/バランス/SWなどの数値を取らせてもらいながら、じっくりと考えてみようとおもいます。